7月

7月19日の誕生花〜コレオプシス(ハルシャギク)〜

今日は7月19日。
北壁の日と呼ばれています。
1967年のこの日、東京女子医大山岳部の今井通子と若山美子の2人がマッターホルンの北壁からの登頂に成功したことにちなみます。
女性だけのパーティーでの北壁登頂は世界初だった。

そんな7月19日の誕生花は、
「コレオプシス」
というお花です。

今日はこのコレオプシスについてご紹介します。

目次
◆特徴
◆花言葉
◆育てる際に気をつけたいこと

◆特徴

ハルシャギク

コレオプシスは、北米原産のキク科ハルシャギク属の多年草です。
北アメリカを中心に80~100種が分布しており、中には秋まき一年草や春まきのものもあります。
寒さにやや弱いため、多年生のものでも日本では一年草扱いされている品種が多いです。

草丈は、種類にもよりますが、約20cmから50cm程度になります。
日陰では徒長をおこし、長くなってしまうことがあるようです。

明るい花色の陽気な感じのする花を多数咲かせます。
場所によってはこぼれダネでも毎年開花します。
花はコスモスに似て花弁の先にギザギザの切れ込が入ってます。
花色は黄色や赤褐色で一重咲き、八重咲きがあり、分枝が多くコンパクトな草姿で、花期が長く花色も豊富です。

花期が長く花色も豊富なうえ、丈夫な性質であまり手間もかからないので、花壇やコンテナ・鉢植え・切り花など様々な用途、色々な場所で見ることができます。

◆花言葉

・愛の始まり

春になって最初の花を咲かせると、次々と喜びあふれるように咲くことからつけられたようです。

・上機嫌

明るい色の花が株いっぱいにたくさん咲き続け、にぎやかに見えることからつけられました。

◆育てる際かに気をつけたいこと

・育てる環境

日当たりと水はけのよいところであれば容易に育てることができます。
種類によっては、荒れ地のようなところや砂利混じりのやせ地でもよく育ちます。
ただし、日陰や湿地ではうまく育ちません。
品種によって、性質の強さやふえやすさの程度が異なります。

・水やり

庭植えでは、苗の植えつけ時の乾燥に注意するだけで、その後の水やりはほとんど不要です。
鉢植えの場合は、用土が乾いたらたっぷり水やりしますが、過湿は根腐れの原因となります。

・肥料について

草丈の高いものでは、無肥料で生育を抑えたほうが倒れにくく、草姿のバランスもよくなります。草丈が低く開花期の長いものは、4月から6月と9月から10月に、月1回置き肥をするか、または月3~4回液体肥料を施すと、花数も多くにぎやかになります。

・主な病気

日当たりや風通しが悪いとうどんこ病や灰色かび病発生します。
水はけをよくしておくと同時に、込みすぎないよう切り戻しや枝すかしをしておきます。


主な引用・参考元
みんなの趣味の園芸