日記

新卒から務めてた会社を辞めたお話

んにちは。

私、実は今月末で新卒から務めたある会社を退職しました。
そんな私が退職の話を会社で色々な方とお話しした際によく耳にしたことが、

「俺にそんな勇気ないわ~」
「本当に辞めてやっていけるの?」

まあ確かに退職する話をするときには私の脳裏にも、

「お世話になった方々に申し訳ないな」
「今の安定した環境を崩して上手くやっていけるかな」

等など、不安はありました。
でもこういった状況でも、

何か現状に不満がある
他にやりたいことが出来た
自分の可能性を広げたい…

等々思う所があり、退職という行動に移った訳です。
人生は一度きりだし、何かを我慢しながら生きていくのは勿体ない気がします。
だから私は、

転職したければすればいい
企業したければすればいい
単純に辞めたいのであれば辞めればいい

と私は思います。

「いやいやそんな単純な話じゃないでしょ?」
「無責任な…」

とか思われる方もいらっしゃるかと思います。
人それぞれですが、

「自分の人生、自分で自由に選択した方が充実するし、楽しい」

ということです。

話を聞いた限り、私の職場には退職希望の人間は相当数いらっしゃいました。

「嫌なことがあったらすぐにでも辞める」

と言われている方もいました。
でも行動に移せないのは冒頭に挙げたような私と同じような不安を口にされている方が大多数でした。
今の仕事を続け、将来自分が死の瀬戸際に立たされたときに、

「あの時こうしていたらもっと今はこうだっとだろうな~」
「こんなことしてみたかったな~」

等と思うことになるのであれば、一度立ち止まって方向を見直すことも大事だと思います。
私が今回退職するにあたり、色々相談に乗って頂いたある人物が下のような言葉を投げてくれました。

「人生一度きり。辞めるも現状維持も君の考え次第。君の人生なのだから他人がどうこうではなく君の考えを貫いた方がきっと良い人生になるよ」

この言葉で私は心を決めることが出来ました。
ここで大事なことが、人間の悪いクセなのか、あれこれ想像しだすとどんどん悪い方向へ考えてしまうので、

「辞めると決めたら即断即決で無理矢理にでも行動に移すこと」

だと思います。
いざ行動に移してみたらそれまで考えていた不安や恐怖は一切無く、
早く行動に移して正解だったような気もします。
溜まってた有給もまとめて消化出来、今までできなかった勉強なんかも進みました。

総括すると、

「何か行動を移す前に想像する不安や恐怖は、つい悪い方向へ考えがち」

ということです。
実際の所考え過ぎなことが多いので、思い立ったら吉日。
即断即決で自分に素直に行動することが大切です。
別に退職したから死ぬ訳じゃないのですから。
周囲がどうこうではないです。
(勿論、こんな人のようになりたいと思う理想があればその人の意見には耳を傾けましょう。)
その人以外の意見は参考程度に考えましょう。
自分の人生なのですから、自分の好きなように生きましょう!

以上、私が会社を辞めるにあたりかんがえさせられたことでした。